アロマセラピーってオイル、ホルダーとかいろんな道具を用意
して、ちょっと大変かしら?と思っている方!アロマキャンドル
なら火を灯すだけで簡単にアロマセラピーを楽しむことができます。
仕事から帰ってきて、一息ついたとき・・・
本をゆったり読みながら・・・ゴロンと寝転がって炎を眺める
だけっていう時間のすごし方もアリだと思います。
またお風呂で香りを楽しむのなら、やっぱりキャンドルですね。
アロマキャンドルの光と香りでバスタイム・・・お勧めです。
ただ就寝中だけは火を灯さないでください。危険ですからね・・・
そうそう、アロマキャンドルって火を灯さなくても香るんですよ。
市販の芳香剤を比べると香りは弱いですが、玄関や洗面所に
インテリアとして飾るのも面白いですね。
アロマキャンドルの多くは、原油から精製されたパラフィン
ワックスを主原料としております。以前は動植物、昆虫やクジラ
からろうそくを作っていた時代もありましたが、安定供給や純度
の問題があり、現在ほとんどのアロマキャンドルはパラフィン
ワックスを使用しています。アロマキャンドルは、この
パラフィンワックスに植物等から抽出したエッセンシャルオイル
を混入して製造しています。混入するエッセンシャルオイルにより、
様々な香りを作ることができます。
アロマキャンドルですから、気分に合わせて香りも
変えてみてください。最近、ろうそくの燃焼と共に放出される
マイナスイオンも話題で、「癒されたいとき」に使うイメージが
強いですが、集中力を高めたいときやリフレッシュしたいときに
オススメのアロマキャンドルもあります。
同じアロマ効果のあるお香と比べてみるとどうでしょう。
お香は、竹の棒に炭とエッセンシャルパウダーを粘土状に
練りこんだものを巻きつけ乾燥して作っています。
燃やすと煙と共に香りが広がり、アロマキャンドルと
比べると短時間で強い香りがでます。
アロマキャンドルの場合は、ロウと共にエッセンシャルオイル
が燃焼して香りが拡散しますので、穏やかな香りがゆっくり
広がります。気分や場所によって使い分けるのもいいですね。
お香の煙が苦手な方やキャンドルの炎を眺めるのがお好きな
方にはやっぱりアロマキャンドルがお勧めですね。
また緊急時には、市販の災害用ろうそくと同様ご使用いただけます。
でも震災の場合などは、周囲にガス漏れがないかや近くに
燃えるものがないか十分に注意してください。

